ごあいさつ・オルゴン療法とは

about

ごあいさつ

 私が健康補助リングを開発して今年で20年近くになります。
 元々「オルゴン」とは1939年にオーストリア人の精神医学者のヴィルヘルム・ライヒが発見したエネルギーの総称であり、長年ヨーロッパ全域で広まりました。
 たまたま、私が昭和55年(1980)に医者の「誤診」を受けて辛酸を舐めた辛い時期に、そのことを知り、日本でその効果が出ないかと考え、長年金属加工で培った知識と経験に基づく研究を始め、できたのがオルゴン製品でした。
 薬害と誤診で苦しんだ挙句、健康を取り戻す方法を思い立ったのがリングを使ったオルゴン療法でした。
 まずリングで手足の指先から順番に、末梢部の詰まりを取除きます。この手順と器具の使用方法を総称して「施術行為」と言います。正しい施術方法を行うことで、次第にリラックス効果が出たり、気分転換になり、色々な部位に表れてきます。個人差はありますが、詰まりの強い処を擦ると痛みがありますが、その部位を刺激していくことが大切となってきます。
 リングの完成した当初から、リングを身に付けたり、施療用リングで末梢療法を行うことで「身体が軽くなった・楽になりました」との声が多くなりました。同時にリングは西洋医学の分野でも知られるまでになり、全国の病院や歯科医師を始め接骨院・指圧院、鍼灸院の先生方からも着目されるまでになりました。
 しかし、あくまでもリングは医療機器ではなく、施術効果も個人差があります。必ず正確な知識と正確な使用方法、使用効果の検証を行いながら、継続して施療していくことが重要となります。
 皆様も自分の身体は自分が一番よく知っているのですから、自らが健康への意識を高めて快適な生活をおくれるように、オルゴン療法を一緒に実践してみませんか。  
2016年7月1日
株式会社オルゴン越野 代表取締役

越野 稔

オルゴン療法とは

オルゴン療法について(動画)

 オルゴン療法は、リングの開発者である越野稔が、病気の原因が末梢部分の毛細血管の詰まりにあることに着目して考案しました。
 血液の詰まりの多くは手足の末梢部分にあります。この末梢部分をリングで刺激することによって体が温まり、次第にリラックス効果が出たり、気分転換になり色々な部位に表れてきます。詳細は右の動画をご覧ください。  

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